期間工の寮生活は自由度が高い

subpage01

期間工として働く間は、雇用している会社が所有している寮で生活するのが普通です。



寮といえば集団生活であり、先輩後輩の上下関係が厳しそうだというイメージもよくありますが、実際には共用設備を譲り合って使用するぐらいのルールしかなく、自由に暮らせます。

社会人として扱われるので、学生のようにいちいち生活態度を管理されるわけではありません。大人数の期間工が暮らしているため、洗濯機を使い終わったらすぐに洗濯物を回収するといった常識的なマナーは守らなければいけませんが、他の期間工と無理にプライベートで付き合わなくても問題なく生活できます。
長時間の現場作業を行っているので、基本的に他人に干渉してくることはなく、お互いに空いている共用設備を必要に応じて利用するだけです。

T-SITEについてお答えします。

定期的に寮長による立ち入り検査が行われるので、他人に見られたら困るものは寮に持ち込まないか、常に身につけておく、あるいは、自分だけが分かる形で保管しておくのがベターです。



火災を防ぐために、台所の設備がある部屋は別ですが、原則的に部屋の中での火の使用は厳禁であり、立ち入り検査はその違反の有無をチェックするためでもあります。
一般的な許容範囲は電気でお湯を沸かせる電気ポットまでだから、入寮時にしっかり使用のルールを熟読しておきましょう。

もしも重大な違反をしてしまい、しかも寮長にその事実を確認されてしまったら、場合によっては退寮もあり得るので、最低限のルールは必ず守っておくべきです。

特に、火気については厳正に対処されやすいので、部屋での食事は外で買った弁当類にとどめるのが賢明となります。